subvisual

Write Light

GJ部

Good Job! GJ部

2025/1/7

 皆様、ごきげんよう。ライトノベル作家兼Write Lightオーナー、紅蓮グレンでございます。

 今回より始まりましたおすすめページ。記念すべき最初のおすすめライトノベルは新木伸先生の『GJ部』です。

 このライトノベルは紅蓮グレンがライトノベルに傾倒するきっかけとなった作品です。この作品がなければ、ライトノベル作家の紅蓮グレンも、またWrite Lightも存在しませんでした。

 新木伸先生の開発した「四コマ小説」という形態がこのライトノベル最大の特徴です。1つのストーリーは全て4ページで、四コマ漫画のようにサクサクとストーリーが進んでいきます。大まかな季節の移り変わりや季節ネタはあるものの、基本的に単話完結で独立しているので、一駅区間の移動など短い隙間時間でも楽しめるお手軽さも魅力です。また、吉牛、チカラめし、ラーメン次郎など実在の店舗等も登場するので、いつの間にか自分の隣に登場人物がいるような没入感を与えてくれます。

 無印と呼ばれる四ノ宮京夜を主人公とする『GJ部』が①~⑨、京夜の妹である四ノ宮霞を中心人物とし、高校GJ部のメンバーの妹やその他中学生たちを描いた『GJ部中等部』が①~⑧、さらに『GJ部◎』『GJ部ロスタイム』、読売中高生新聞で連載されていたものをまとめた『GJ部ういーくりー』。勿論全巻Write Lightにそろっております。

 スタッフたちにも読んでもらいましたので、みんなに感想を書いてもらいます。

 学園系のラノベはあまり読んだことがなかったんですが、サクサク読めて面白かったです。新しいジャンルに興味を持つチャンスかも、ですね。(レザル)
 このゆるふわなストーリー展開、ライトノベルにしては珍しい感じです。なんだか高校生時代に戻ったような感じがしました。恋愛要素もあって、ラブコメ好きな私としては大満足です。(コハク)
 こんな部活あったらすごくいい思い出になって高校生活とかより楽しかっただろうな、って思いました。何度も続編が出るのも納得の面白さです。(ルトラ)
 学園ものとしても完成度が高いし、複線も張り巡らされていて、オーナーがはまったのも納得です。もっともっと読みたい、って思ったらすぐ次が読める、素敵なラノベだと思います。(ユリア)

 このようにスタッフにも好評でした。ライトノベルLoverの皆様は勿論、ライトノベル初挑戦の方、普段あまりライトノベルを読まない方にも自信をもって推薦できる、はじまりの一冊です。

newstop next